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ここは、横浜市鶴見区在住の僕が、子育て中に家族でいった遊び場所の紹介を中心に、趣味の自転車や、GPSと地図、ペットなどのことを、個人の記録用として作成しています。

GPSと地図のページ

このページは、GPSと地図について、あれこれ書いています。

地図について

自転車にしろ自動車にしろ、あちこち移動するようになると地図をよく見るようになります。

2001年春に自転車通勤で走った距離をもとに、バーチャル自転車日本一周の旅をホームページで作成/公開していましたが、
その時は、日本全国をカバーできる量のドライブマップを購入し、毎日地図を見てました。

2001年の冬に、都内の自転車のための道路情報掲示板「東京バイカーズ」を作った時も、道路掲示板を作るため、
東京都内のあちこちの道路がどういうところかを知っておいたほうがよいと思い、都内の地図を何冊か購入し、やはり見ていました。

2002年秋、東京バイカーズに道路情報が集まると、次はWeb上の地図に情報を書き込むことができないかを考えました。
ちょうどその頃、小学館のアウトドア雑誌「ビーバル」が縁でグリーンマップを知りました。

2003年春、地図サイト「東京自転車マップ」の完成をグリーンマップ共同代表の堀内さんに報告に行ったことを機会に、
グリーンマップと東京を自転車で走る会に参加するようになりました。

東京を自転車で走る会の活動で、千代田区サイクリングマップの制作に参加するようになりました。

2004年秋、千代田区サイクリングマップと、自転車を利用するための「提案+事例集」ができあがり、そのタイミングで、
愛知県で行われた自転車会議「バイクストック」に呼んでいただき、他県の方へのお披露目ができ、
他県のマップメーカーの方と接する機会ができました。

当時、東京を自転車で走る会・グリーンマップを核とし、アースデイ東京の自転車ライドを企画するにあたり発足した「アーバンエコロジー東京」が、「東京自転車グリーンマップ」制作を提案し、地球環境基金の助成を受けることとなり、東京自転車グリーンマップの制作がスタートしました。

バイクストックに向かう新幹線の中で、グリーンマップ版の自転車マップサイトの草案を作りました。
当時、一番のネックは使用する地図をどうやって手に入れるかでした。

それを解決できたのは、2005年にGoogle Maps の地図を無償で利用できるようになったことでした。

そして、2006年に東京自転車グリーンマップをオープンしました。

2005年から1年間、仕事のため何も協力できなかったのですが、2006年僕が長い冬眠からさめると、
ウェブで自由に地図を使える環境ができ、それを使ってプログラミングがわからなくとも簡単にホームページを作れるツールもリリースされていました。
自転車生活のリハビリと、Google Maps を使用する練習をかね、個人でも地図サイト(つるみマップ)をはじめるようになりました。

GPSと地図

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地図サイトの紹介

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